マンションを貸すときに考えた事とは

賃料の設定が難しく借り手が見つかるか不安

海外転勤を機に購入したマンションを賃貸に出すことに賃料の設定が難しく借り手が見つかるか不安すぐに借り手が見つかり賃貸に出して3年経過

もちろん、投資目的ではありませんので安く貸しても問題ありませんが、不動産会社の人に「もう少し高くても問題ありません」と言われたため最初に計画していた金額よりも少し高めに設定し、その金額で最終的に毎月の賃料が決定しました。
後は、それを気に入ってくれる人が現れるかどうかですが、心の片隅では本当に自分が所有している物件を借りてくれる人がいるのかと半分疑うような感じで過ごしていたわけです。
不動産会社の話によれば、賃貸物件は8月ごろ情報を広くインターネットなどに掲載してもなかなか入居者が現れず、たいていは12月から3月ぐらいの間で入居者が決まるようです。
やはり新年度が始まる前に、転勤などを命じられる人が多いからでしょう。
ただ、私の海外転勤の関係もあり、あまり長引かせたくはないとの気持ちもあります。
もちろん物件を借りる人が現れれば不動産会社の方から私に連絡があるかもしれませんが、できれば自分が日本にいるうちに決着をつけたいと思ったわけです。
物件を貸すのは初めての体験のため、海外に行ってから何か問題があった場合でも対応できない可能性があるでしょう。
後から考えれば、そのような心配をする必要はありませんでしたが、初心者ゆえにたくさんの悩みごとを抱えていたことを覚えています。