マンションを貸すときに考えた事とは

海外転勤を機に購入したマンションを賃貸に出すことに

海外転勤を機に購入したマンションを賃貸に出すことに賃料の設定が難しく借り手が見つかるか不安すぐに借り手が見つかり賃貸に出して3年経過

以前マンションを購入して以来、しばらくその物件に住んでいましたが、秋を境に海外に住むことになったため人に貸すことになったわけです。
自分は、一体いつ戻ってくるかわかりません。
そのまま物件を空き家で放置しておいても物騒なだけでなく、維持費を支払わなければいけない点を考えれば賃貸に出した方がよいことがわかるわけです。
そこで、少なくとも誰かに貸すことにすれば、維持費などはそれほど考える必要はありません。
そこで、本格的にマンションを貸そうと考えて不動産会社に連絡をしました。
不動産会社にも様々な種類があり、マンションの賃貸を専門的に行っているところもあります。

新たに不動産オーナーになろうとしてる方には
新築の都市圏のワンルームがオススメです。


地方の中古マンションの方が売り手は儲かるから
不動産屋は口を揃えて中古だと言いますが騙されないでください。
#不動産 #資産形成

— 不動産管理人N (@0819naka_fudo) 2019年9月11日
ですが、一戸建て住宅を専門的に行っているところもあるでしょう。
中には、大きな不動産会社もあり、調べてみると一戸建て住宅や倉庫、ビルなどの賃貸を行っており、どのような物件でも扱っているという感じがしました。
私は、マンションの賃貸を得意としている不動産会社に依頼することにしました。
不動産会社との間では、様々な話が出てきましたが、一番気にしなくてはならなかったのが賃料になります。
一体どれぐらいの賃料にするかはしばらく悩みました。
賃料に関しては、いくらにしても問題はありませんが、あまり安すぎると赤字になってしまう恐れがあります。